ラメラエッセンスCは効果なし?嘘?シミ・シワ・たるみの効果を検証します

ラメラエッセンスCの効果

ラメラエッセンスCは生コラーゲンが配合されている美容液です。

『生』なのでコラーゲン本来の保水力を、そのまま肌に浸透させることができます。

目元や口元、乾燥小ジワ、肌荒れ、くすみが気になっているあなたに試してもらいたいです。

 

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生コラーゲンでラメラケアができる美容液

生コラーゲンの特徴

ラメラエッセンスCは、生コラーゲンを活用したラメラケアができる美容液として注目を集めています。

角質層をしっかりとサポートして、未体験の潤いやハリ、ツヤ肌を実感できます。

ラメラとは

「ラメラ」という単語はあまり聞き慣れないですが、お肌の一番外側にある0.02ミリメートルの角質層の一部のことです。

お肌は表皮・真皮・皮下組織の3つの層で構成されています。

外側にある表皮においても4つの層に分れていて、その中の一番外側にある角質層です。

角質層はラップ1枚分の厚さしかなく、その中に角質細胞とラメラ構造が存在します。

ラメラ構造は水分と油分が交互に重なり合っていて、体内に異物が侵入するのを防いだり、肌に存在している水分の蒸発を防いで潤いをキープする働きを担っています。

このラメラ構造が乱れていくと肌が乾燥しやすくなったり、刺激に弱い肌になってしまいます・・・。

健康な肌を維持するためには、ラメラ構造をしっかりとケアすることが大切になるのです。

 

生コラーゲンが肌に浸透しやすい秘密

ラメラエッセンスCでは生コラーゲンが配合されています。

お肌に存在しているコラーゲンはタンパク質のロープが3本組み合わさった3重らせん構造になっています。

たっぷりと水分を蓄えることができる特徴がある一方で、分子量が大きいために肌に浸透し難いというデメリットがあります。

そのため、一般的な化粧品(美容液など)に配合する場合は、生コラーゲンを小さく分解して水に溶けやすく加工されています。

【各コラーゲンの違い】

生コラーゲン お肌に存在しているコラーゲンと同じ3重らせん構造
加水分解コラーゲン ゼラチンコラーゲンを酵素などで細かく分解して水に溶けやすくした状態
ゼラチンコラーゲン 加熱処理によって3重らせん構造がほどけて1本ずつの状態になっている

 

上述しているとおり、コラーゲンは肌に浸透し難いため、今までは加水分解コラーゲンやゼラチンコラーゲンにして配合していました。

しかし、加水分解コラーゲンやゼラチンコラーゲンでは、コラーゲン本来の効果を実感することは困難でした。

そこでラメラエッセンスCでは、保水力に優れた生コラーゲンを肌の基礎成分で構成されているナノカプセルに巻き付けることに成功しました。

世界初の浸透技術となっています(驚)

その結果、フェース生コラーゲンを配合することが可能となり、角質層までダイレクトに届けることができます。

ラメラエッセンスCには約23兆個のフェース生コラーゲンが配合されています。

 

コラーゲンの効果

コラーゲンはタンパク質の一種です。人間の体内に存在しているタンパク質の中でコラーゲンは約30%も含まれています。

皮膚自体には約70%がコラーゲンで構成されています。

また、真皮層に存在しているコラーゲン分子は3重らせん構造となっていて、肌のハリと弾力を作り出します。

アミノ酸配列(アミノ酸X-アミノ酸Y-グリシン)が繰り返されて3本のらせん状になっています。

この3重らせん構造の状態で肌に浸透させることが何よりも大切になります。

 

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3大美肌成分を同時配合

配合成分のイメージ

ラメラエッセンスCでは、フェース生コラーゲンと一緒にヒアルロン酸やエラスチンも配合しています。

コラーゲンとヒアルロン酸、エラスチンは3大美肌成分と呼ばれています。

コラーゲン繊維とエラスチン繊維が網の目のように組み合わさって、その間をヒアルロン酸が埋めることで肌のハリや弾力を維持することができます^^

 

ヒアルロン酸の効果

ヒアルロン酸はムコ多糖類と呼ばれるネバネバとした物質です。

私たちの体内では皮膚の表皮や真皮、目、軟骨部分に存在しています。

保水力に優れていて、ヒアルロン酸1グラムあたり6リットルの水分を保持することができます。

ヒアルロン酸は上記のコラーゲンやエラスチンの間を埋めるような形で存在していて、水分を維持することでハリや潤いのある肌に導いてくれます。

年齢を重ねるにつれて、皮膚内に存在しているヒアルロン酸の量は減少していきます。

ヒアルロン酸が不足すると肌の潤いが失われて、カサつきや肌荒れなどのトラブルが起こりやすくなります。

個人差はありますが、特に40代に差し掛かる頃から体内のヒアルロン酸の量が急激に減少します。

そのため、意識してヒアルロン酸の量を維持するケアを続ける必要があります。

 

エラスチンの効果

エラスチンは繊維状のタンパク質で、弾性繊維とも呼ばれています。

伸縮性があるため、皮膚の真皮や血管、靭帯などのしなやかさが求められる組織に存在しています。

真皮内には5%程度しか含まれていませんが、コラーゲン同士を繋ぎ止める役割があり、健康な肌を維持するためには欠かせない成分です。

エラスチンが豊富に存在している肌では、クッションのようなハリや弾力を維持することができます。

ヒアルロン酸と同様に、40代を迎える頃から急激に減少していくので、しっかりとケアをすることが大切です。

【参考文献】
「素肌美人になるためのスキンケア基本事典」吉木伸子 池田書店

 

ラフィノースの効果

ラフィノースはビート(甜菜)の廃蜜糖から抽出して得られるオリゴ糖成分です。

D-ガラクトースやD-グルコース、D-フルクトースで構成されています。

ラフィノートにはラメラ構造の形成を促進して、保湿・バリア機能を改善する働きがあります。

ラメラエッセンスCはラメラ構造にアプローチするスキンケア製品なので、最適な成分だと言えますね。

2005年にファンケルから公開された技術資料では、ラフィノースが乾燥環境下における細胞の保護作用が高くなることが確認されました。

<検証データ>
培養ヒト表皮角化細胞に4%のラフィノースとグルコース水溶液を添加して、乾燥環境を整えた後、培養ヒト表皮角化細胞を乾燥環境に曝露して、0分・30分・45分・60分の間隔を置いて細胞生存率を評価する実験が行われました。

無添加の場合は曝露時間が長くなるに従って表皮角化細胞の細胞生存率は低下していきました。

その一方でラフィノースを添加して培養した細胞では曝露の時間の長さに関係なく、細胞生存率は80~90%を持続し、グルコースの50%~60%と比較して細胞死の抑制効果が確認できました。

【参考文献】
「ラフィノースのバリア機能改善効果」Fragrance Journal 櫻井哲人、他(2005)

 

ナノカプセルの採用で浸透力アップ

ナノカプセルのイメージ

どんなに優れた成分を配合していたとしても、肌の奥まで浸透しなければ意味がありません。

ナノカプセル化を採用することで、配合成分をその働きを維持したままナノサイズに閉じ込めることができます。

その結果、浸透力が高まり、肌の角質層までアプローチすることが可能になります。

ナノサイズとは、センチメートル⇒ミリメートル⇒マイクロメートルの次の単位です。

 

ナノカプセルの構成成分

ラメラエッセンスCで採用されているナノカプセルは、生体リン脂質(水添レシチン)で構成されています。

リン脂質は構造中にリン酸エステル部位をもつ脂質の総称です。

細胞膜を形成する成分で、体内では脂肪が運搬・貯蔵される際にたんぱく質と結合する役割を担っています。

また、異なる性質の水分と油分のどちらも馴染ませる特徴(両親媒性)があります。

私たちの肌と同じ生体リン脂質でできているので安心です。

 

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専用ウォーターに配合されている成分の効果・効能

ラメラエッセンスCの容器

ラメラエッセンスCは美容液と専用ウォーター(化粧水)を組み合わせて使用します。

専用ウォーターにもさまざまな成分が配合されています。

【主な配合成分】
ビタミンC配糖体(アスコルビルグルコシド)、セイヨウナツユキソウ花エキス、リュウガン種子エキス、ローヤルゼリーエキス

 

ビタミンC配糖体(アスコルビルグルコシド)の効果

アスコルビルグルコシドは、アスコルビン酸(ビタミンC)にグルコースを縮合させて作られる水溶性のビタミンC配糖体のことです。

このアスコルビン酸は医薬部外品の美白有効成分として承認されています。

通常のビタミンCは健康に欠かせない栄養素で、コラーゲンとの相性も良いです。

その一方で、肌に浸透し難いというデメリットがあります。

そこでビタミンC配糖体として配合することで浸透力が高まり、安定力もアップして壊れ難くなります。

皮膚内では時間をかけてゆっくりと分解されていくため、ビタミンCの働きを長時間にわたって実感することができます。

【参考文献】
「皮膚外用剤」山本 格, 他(1992)

 

セイヨウナツユキソウ花エキスの効果

セイヨウナツユキソウはバラ科の多年草植物です。

サリシンやサリチル酸配糖体、タンニン、フラボノイドなどが含まれています。

保湿作用や収れん作用があり、肌に潤いを与えたり、肌を引き締めるなどの効果が期待できます。

その他にも制汗や防臭作用もあり、ニキビ対策にもおすすめの成分です。

 

リュウガン種子エキスの効果

リュウガンの種子から抽出されるエキスのことです。

ムクロジ科ムクロジ属の常緑小高木で、東南アジアや中国南部が原産です。

食物繊維やコリン、ナイアシン、ビタミンB2、カリウムなどが含まれています。

漢方としても使用されていて、直接口から摂取する場合は便秘や貧血を改善したり、疲労回復の作用が期待できます。

化粧品では皮膚のコンディショニング剤として使用されています。

 

ローヤルゼリーエキスの効果

ローヤルゼリーとは、働きバチが花粉やハチミツを食べた後、体内で分解・合成をして咽頭腺や大腮腺から分泌される成分です。

女王バチや女王バチが産んだ幼虫(将来の女王バチ)しか食べることが許されない貴重な食べ物です。

ローヤルゼリーエキスには優れた保湿作用があり、肌の乾燥を防いで潤いを維持してくれます。

<検証データ>
16名の女性被験者(30歳~60歳代)を対象にした検証実験が行われました。

ローヤルゼリーエキスを配合した溶液を腕に塗布して、4週間にわたってその効果を測定しました。

その結果、ローヤルゼリーエキスを塗布した部位は、角層水分量が増加したことが判明しました。

【参考文献】
「肌状態の改善に関するミツバチ産品由来原料の効果」ファインケミカル 織部 恵莉(2014)

 

クエン酸・クエン酸Naの効果

クエン酸は柑橘類の果実にたくさん含まれている有機化合物です。

ラメラエッセンスCなどの化粧品の場合は、pH調整による緩衝目的で配合されてます。

pH値が変動してしまうと、期待されている効果を発揮しない成分が存在します。

クエン酸の作用によって、配合されている成分が大気中の物質や細菌などに触れても、正常に働かせることができます。

ラメラエッセンスCでは、クエン酸とクエン酸Naを組み合わせて使用しています。

【参考文献】
「皮膚収れん剤」香粧品科学 理論と実際 第4版 田村 健夫, 他(1990)

 

 

シミ・たるみ・小ジワにも効果あり

ラメラエッセンスCは、シミ・たるみ・ニキビにも効果を発揮します。

シミ対策

年齢を重ねるにつれて気になるのが、シミやソバカスですよね。

シミやソバカスができる主な原因は紫外線です。

日頃から紫外線を受け続けることで、チロシナーゼという酵素が活性化します。

そして表皮の一番内側にある基底層に存在しているメラノサイト内でメラニン生成されます。

通常は肌のターンオーバーによって、メラニン色素も古い細胞と一緒に剥がれ落ちていきます。

しかし肌にダメージを受け続けるとターンオーバーがスムーズにいかなくなり、メラニンを排出する機能も弱くなって、蓄積して色素沈着を起こします。

その結果、シミやソバカスができるのです。

ラメラエッセンスCには日焼けによるメラニン色素の生成を抑える効果があり、シミやソバカスの発生を防ぐことができます。

 

たるみを予防する

顔のたるみは見た目の印象に大きく影響します。

たるみの原因はさまざまですが、肌弾力の低下や代謝機能の低下、筋力の低下などが挙げられます。

また、外的要因としては紫外線や乾燥なども挙げられます。

紫外線のUVAは真皮にダメージを与えて、コラーゲンやエラスチンなどを破壊してしまいます。

そして、乾燥は肌のターンオーバーを乱してバリア機能を低下させる恐れがあります。

肌のバリア機能が低下することによって、ハリがなくなり、たるみが発生するのです。

ラメラエッセンスCには肌にハリを与えるコラーゲンやエラスチンなどが配合されています。

これらの成分の働きによって、肌を引き締めて、たるみを予防することができます。

 

小ジワ対策

30代を迎える頃から、シワが気になり始める女性は多いです。

シワができる原因としては、加齢による肌の弾力低下や乾燥、気温や温度などによる乾燥などが挙げられます。

特に肌が乾燥している状態が続くと、細かいシワができやすくなります。

年齢を重ねるにつれて肌が乾燥しやすくなるので注意が必要です。

ラメラエッセンスCでは優れた保湿作用や柔軟性を保つ作用があるので、肌に潤いを与えてくれます。

その結果、乾燥による小ジワを防ぐことができます。

 

ラメラエッセンスCを効果なし・効かないと感じる理由

バツマークを持つ女性

多くの方々がラメラエッセンスCで効果を実感していますが、中には「効果なし」「効かない」と感じている方も存在します。

インターネット上に公開されている情報からラメラエッセンスCの効果を実感できない理由を調査してみると、下記のような内容にまとめられます。

  • 1ヶ月しか使っていない
  • 毎日使っていない

 

1ヶ月しか使っていない

一番多い理由が『1ヶ月(短い期間)しか使っていない』です。

ラメラエッセンスCは優れた美容液ですが、即効性はありません。

たった1ヶ月使用したくらいでは、明確な効果を実感することは難しいです。

個人差はありますが、最低でも3ヶ月くらいは継続して使用することをおすすめします。

配合されている成分が働きかけて、徐々に効果が現れてきます。

 

毎日使っていない

その他にも『毎日使っていない』というケースもありました。

気が向いた時だけしか使用していない場合は、当然効果が半減してしまいます。

毎日仕事などで忙しいかもしれませんが、あなたのお肌のためにもしっかりと毎日ケアをすることをおすすめします。

 

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